湘南軌道駅案内

湘南軌道の駅案内をいたします、
湘南軌道は小田急が秦野に通るようになる前に存在していた、軽便鉄道です。
秦野から二宮までを通っていて、開業当時は湘南馬車鉄道として馬が列車を引っ張るタイプだったのですね。
1913年には機関車に変更するのですが、小田急が開通してからというもの、経営不振に陥ります…。
そして1937年に、約30年の営業を以って終了。現在は車両も含め、跡形も残っていない鉄道路線となりました。
現在は駅があった場所に案内板が置かれるのみとなっており、往時を偲ぶには想像力が必要です・・・。

【中里駅】ここまで来たら湘南軌道踏破へあと少し🚉

・二宮駅からの乗客は、大山への参拝客が多く、シーズンになると駅は活気にあふれ、貨物ホームには葉たばこ、落花生、雑穀、肥料などがうず高く積まれていました。特に二宮特産落花生は、全国に名が知られていました。
・この付近には中里停留所があり、もう少し北側には待避線の施設が設けられていました。
二宮には、このほか、湘南軌道株式会社本社の上屋が、今も当時の面影を残している二宮駅と、一色停留所がありまます。

🚉中里案内板より🚉

湘南軌道の中里駅跡地は至って普通の街中です。
東海道新幹線の高架が見えたら中里駅のエリアと言って良いでしょう。
ここから二宮駅までは、もうすぐです。
そのまま二宮駅に向かって帰りの準備をするのも良いですが、秦野から始まる山の道を通ってきた後、オススメの場所が袖ヶ浦海岸です。
中里停留所から更に南へ南へ進んでいくと、いよいよ湘南の海が姿を現します。
秦野駅から始まる山景色は、中里駅跡地を過ぎ、東海道新幹線と東海道本線、2つの高架下を潜り終える頃には海景色に変わるわけです。
約10Kmの長旅にきっと達成感を得られます。
袖ヶ浦海岸は基本的に人が少ないので、じっくり海を眺め、考え事に耽ることができます。
達成感に包まれながら、これまでを振り返ったり将来を考えたり・・・。そしてまた湘南軌道の軌跡を歩きたくなることでしょう。
案内板を見かけるのは台町~中里までの6駅間。是非是非、湘南軌道の軌跡を辿ってみてくださいね。

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湘南軌道 センチュリー・大橋 2019年07月21日

【一色駅】ここから二宮町で街に入る🚉

・二宮駅からの乗客は、大山への参拝客が多く、シーズンになると駅は活気にあふれ、貨物ホームには葉たばこ、落花生、雑穀、肥料などがうず高く積まれていました。特に二宮特産落花生は、全国に名が知られていました。
・この付近には一色停留所があり、もう少し北側には待避線の施設が設けられていました。
二宮には、このほか、湘南軌道株式会社本社の上屋が、今も当時の面影を残している二宮駅と、中里停留所がありまます。

🚉一色案内板より🚉

一色まで行くともう少しで街が見えてきます。
ここから二宮町に入り、休憩スポットも出てきますので、特に夏場に歩いた場合は無理せず休憩しておきましょう。
コンビニやマクドナルドなど、立ち寄れるところに立ち寄っての水分補給は忘れずに。
一色ですが、ここはバス停で一色停留所があるので、そこで位置登録すると取り逃しがないですね。
一方で、案内板が意外に見つけ辛いです。単に一登録だけを目指すのであれば案内板見つけなくてもOKですが・・・。

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湘南軌道 センチュリー・大橋 2019年07月20日
サイト管理人:センチュリー・大橋
駅メモが好きでいくつかサイト立ち上げてみたのは良いのだが、湘南横浜のメモリールートをまとめてみるだけで手一杯。
誰か一緒にコンテンツ作ってみません(苦笑)?
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